喰猟教室 ネタバレ 残酷すぎるグロ描写が秀逸な本格ミステリー

 

すぐに読みたい方はこちらをクリック♪

無料立ち読みは”まんが王国”をクリック

▽   ▽   ▽

クリック!!

>>まんが王国 <<

『しょくりょうきょうしつ』と

ひらがなで検索すると出てきます♪

 

この漫画はエログロ気色悪い系のホラーサスペンス・ミステリーです。

ネタバレサイトと銘打っているのですが、

 

 

核心や根拠は突きません。

 

 

ミステリーを結末から読むのは

この世で最もつまらない行為です。

 

あらすじベースで記載し、

管理人の『自分はわかったよ?』

というスタンスで記事にしていきます。

 

 

 

安心して当サイトをお楽しみください♪

 

 

 

喰猟教室は恐怖に染めるホラーサスペンス・ミステリー

人を喰う人間のような生き物を目撃した翌日。

教室にはこんなメモが黒板に貼られていた。

 

「このクラスに一人

人を喰らう者がいる

 

脳をくりぬかれて死んでいたクラスメイト。

屋上の避雷針に突き刺さって死んでいたクラスメイト。

そして今度は『Z』と名乗る者から犯行予告が。

 

「毎日、一人喰われる」

 

恐怖に染めるホラーサスペンス。開幕。

残酷すぎるグロ描写。

恐怖に染まるホラーサスペンス。

本格ミステリーの開幕。

 

 

喰猟教室 人を喰う者

手に取りたくなるほどインパクトのある表紙。

喰猟教室をざっと読んでみました。

 

てっきり、この正体不明の化物が

誰なのかを探す話だと思ったのですが、

 

人を喰う者と、猟奇的に殺す者がいます。

つまり異常な存在が2人出てくるのです。

 

そして、人を喰う者が、主人公に

コンタクトしてきたのは驚愕しました。

 

漫画名 喰猟教室(しょくりょうきょうしつ)
作画・原作 栗山廉士・ウェルザード
ジャンル サスペンス・ミステリー
配信話数 1巻まで配信中(2017年6月28日時点)

 

 

喰猟教室のあらすじ

「このクラスには人を喰らう化物がいる」

主人公・浦谷翔はある夜。

人間が奇妙な生き物に喰われているところ

目撃してしまう。

 

その生き物に気づかれ、

“喰われる”と思った瞬間、

あまりのショックに気を失ってしまった。

 

翌朝、目を覚ますと翔は自分の部屋にいた。
気を失っているところをクラスメイトに運ばれていたのだ。
夢なのか現実なのか半信半疑のまま学校へ向かう翔。

 

すると教室の黒板に
「このクラスには人を喰らう化け物がいる」
という貼り紙があった。

 

いつの間にか死んだまま座らされていた女生徒。
そして続く異常殺人。

 

一人、また一人とクラスメイトが消えてゆく、

 

 喰猟教室のネタバレ

喰猟教室のネタバレを書きます。

もう一度書きますが、

ミステリ要素もあるため、控え目に書いていきます。

 

化け物

「こんなところでイチャつくんじゃねーよ」

「あァ」

「あっひ。あっあう・・・」

しかし、この声。

男のものであることに気付く。

(何か・・・おかしくないか?)

 

通報することも考えて見るとそこには。

 

鋭い牙を持った人間の様な化け物

後ろから後頭部にかじりついていました。

 

(なんだ・・・『あれ』?)

 

ヂュッヂュルルヂュヂュウ・・・

頭蓋を牙で割、脳みそをクチャニチャと

食べながら脳髄を啜っている化け物

 

そうして、全身の骨を砕きながら丸呑みにして、

残ったのは大量の血液。

 

血液を丹念に舐め取りながら目玉を抓んで飲み込み、

満足そうに『笑』みをこぼす。

 

(やばいやばいやばいやばい)

(喰われ・・・)

 

腰を抜かして、この場から這って逃げようとするが、

其の後ろには先ほどの化け物。

 

ジィっと翔を見つめて・・・

 

夢?現実?

 

姉に起こされて自分の部屋で目覚める翔。

聞けば、

倒れてたところを陽子に運ばれた、という。

 

夢?現実?

答えは決まっている。

現実だ。

いやしかし、

現実だとしたら、

 

(どうして俺は喰われなかった?)

 

近所で殺人のニュースもない。

 

ならこんな話をしたって信じてもらえない。

 

『何もしない』ことを選ぶ翔。

 

幼なじみの千奈美と合流して

学校に向かうのだが・・・

 

 

このクラスに一人、人を喰らう者がいる

教室に入ると妙な雰囲気になっている。

観察されているような。

 

「なんか・・・変な臭いしない?」

千奈美が教室の空気を嗅ぐ。

特に何も感じない翔だが、黒板に貼りつけてある

紙を発見する。

 

このクラスに一人、人を喰らう者がいる

 

昨夜の光景がフラッシュバックする。

 

(もし張り紙の内容が、

俺が昨日見た化け物を指しているとしたら。

 

他にも化け物を見た人間がいるってことか)

 

そこで思い出します。

化け物化け物に食べられていた人間が。

この学校の制服を着ていたことを。

 

 

 

殺人事件

登校してきた陽子に昨日の事情を聞いてみると

あの化け物を見ていないようだ。

 

担任の先生もクラスに来て出欠確認。

何人かの生徒が返事をして。

 

「玉置恵理(たまき えり)」

 

呼ばれても、玉置は返事をしない。

クラスメートの軽口にも微動だにしない。

 

「小さな声で良いから返事くらいしなさい。な!」

 

担任が近付いて出欠簿で玉置の頭をポンッと軽く、叩きます。

 

すると・・・

 

頭部がぐらぁ・・・と揺れて、

地面に転がります。

 

「え?」

 

「は?」

 

 

次の瞬間。

 

 

 

絶叫が教室を反響してパニックに陥ります。

 

 

脳みそがくり抜かれて、

中に棒を突き刺して、

玉置の席に座らされていた玉置本人の死体。

 

 

殺人事件が発生していた。

 

 

第二の殺人

ショックのせいか、

残ったのは19人。

他のクラスメートは帰宅してしまいます。

 

事件への協力や身を守る為に

状況が整理されます。

・あの貼り紙をしたのは誰か?

・玉置さんはいつからいたのか?

・何故誰も死んでいることに気付かなかったのか?

 

そして残ったクラスメートのなかで

最も早く来ていたのは、玉置を除けば二人

に来ていたのは2人。

真野と佐竹

 

しかし、動機が判らない。

 

クラスでも影の薄い玉置が

どんな恨みを買えばあんな猟奇的な殺され方

するのか。

 

答えは出ず、

警察がやって来て、翔は事情聴取のために

連れて行かれます。

 

しかし、ふと屋上に目をやると・・・

 

「・・・」

 

「・・・?」

 

「」

 

屋上の避雷針に

人が突き刺さって死んでいた。

 

第二の殺人事件が発生。

 

そして、学校中がそれに気付き、

 

絶叫が校舎に響き渡る。

 

殺されたのはさっきまで生きていた、

クラスメートの志村。

 

 

喰猟教室の感想

ミステリー要素があるので、

誰が人間を喰う化物なのか。

誰が殺人鬼なのか。

推理する楽しさがあります。

衝撃的なコマも多く。

殺され方も惨く、

作品にどんどん惹き込まれていきました。

 

まだ1巻ですが、この話がどんな展開をしていくのか

楽しみでなりません。

 

 

 

化け物と共同して殺人鬼を探すという展開。

 

ミステリやグロが好きな方にはおススメの作品です。

 

本編が読みたい方は

▽   ▽   ▽

まんが王国をクリック!!

>>まんが王国 <<

しょくりょうきょうしつ」でひらがな検索。